まず頭に入れておくこと

看護師

基本的な部分です

二重にしたいのであれば整形してみるのも良い方法ですが、事前にやっておきたいのは、どのようなやり方を選択するのかです。それによって行く美容整形クリニックが違ってきますし、費用にも差が出るのです。まず埋没法と呼ばれるものですが、比較的費用が安くすむと言われている方法です。やり方は実に簡単で、皮膚に吸収されてしまわない特殊な医療用の糸を使用します。そしてまぶたの両端を留めて、二重のラインを作ります。メスを使わないため痛みが少ないです。おまけに腫れたり出血したりといったことがほとんどないので、施術を受けたらすぐに帰れる場合が多いです。それに対して切開法と呼ばれるものもあります。こちらはまぶたをメスで切って、余計な皮や脂肪を取り除き、二重に縫合します。術後は少し腫れますし、人によっては仕事などに復帰するためには、時間が必要になる場合も珍しくありません。ただし切開法の最大のメリットは、一度行うと元に戻ることは少ない点です。このようにそれぞれのメリットを踏まえた上で、自分に合っているやり方を選びましょう。特に埋没法と呼ばれる二重整形をしているのなら、次の日にはメイクをしても構わないと医師から言われる場合も珍しくはありません。しかし痛みがある時はもちろんなのですが、少し違和感を覚える程度でも、メイクは避けておくに越したことはないです。加えて激しい運動や過度のアルコールの摂取は、例え二重整形をした箇所に問題がなくてもやめておきましょう。いずれも血液の循環が良くなるからで、場合によっては内出血が起こる恐れがあるのです。またアフターケアに関しても聞いておきたいところです。切開法を選ぶと術後に多少の痛みが出るのは普通です。その時に痛み止めや目薬などを処方してもらえます。その費用も無理なく支払えるかの確認は必須です。たまに二重整形をした後に、まぶたのラインが薄くなる、あるいは完全に消えてしまうことがあるのです。埋没法を選択した際に起こることが多いのですが、しばらく置いておくと戻る場合もあります。しかしいつまで経ってもそのままなら担当の医師に相談して、必要ならやり直してもらうと良いですが、その際の費用はどうなるかを明確にしておくとトラブルを避けられます。